カマンベールチーズが認知症予防に

 

アルツハイマー病モデルマウスにカマンベールチーズから調製した餌を摂取させると、脳内のアルツハイマー病の原因物質であるアミロイドβの沈着が有意に抑制され、脳内の炎症状態が緩和されることが認められた。
キリン株式会社の基盤技術研究所は、小岩井乳業株式会社、東京大学大学院 農学生命科学研究科と共同で、乳製品のアルツハイマー病予防効果を調べるため、アルツハイマー病モデルマウスを用いて実験を行った。その結果、カマンベールチーズの摂取がアルツハイマー病の予防に役立つ可能性があることを発表した  (20150328更新)
(ケアネット社ニュースより)

 

アセトアミノフェンの長期連用で健康リスク上昇か

 

アセトアミノフェンはこれまで考えられていたほど安全ではなく、長期にわたり多量に使用すると健康リスクが上昇するという、新たな研究報告が行われた。英リーズ大学リウマチ・筋骨格医学研究所(イングランド)教授のPhilip Conaghan氏によると、一部の研究ではその安全性への疑問が提起されているという。アセトアミノフェンの多量使用は、腎疾患、消化管出血のほか、心筋梗塞、脳卒中、高血圧のリスク上昇との関連がみられると、今回の論文では報告している。(20150328更新)(ケアネットニュース社より)

アレルギー改善、老化防止、美肌他「漢方治療」研究の最前線
西洋医学が主流の日本では長らく漢方医学は傍流とされてきたが、アトピーやぜんそくなどのアレルギー患者が増加するに伴い、自然治癒力を高めることで体の内側から治していく漢方薬が再評価され、現在、漢方薬の研究はオックスフォード大学をはじめとする欧米の主要大学でも盛んに行われており、最先端医療として注目されている。
(20150328更新)(DIME記事より)

意外!? インフルやノロも半日で治す「漢方薬」の速効性

漢方薬と聞くと、じっくりと体質を改善する薬という認識が強いが、意外にも速効性があることはご存じでしょうか? 

めまいの対策は血流改善で

ふらつく・目が回る・クルクル・ふわふわなど、色々な表現をされる眩暈(めまい)ですが、お悩みの方がご相談に来られます。眩暈の原因は様々ありますが、脳での血の巡りを良くすることで改善する場合が多いようです。特に慢性のフラフラ型・ふわふわ型などの非回転性めまいにはヨーロッパのイチョウの葉が効果的です。先日テレビで紹介されたイチョウ葉から作られた認知症治療薬「テボニン」で有名なドイツにあるシュワーベ社では、45年前からイチョウ葉を医薬品として発売し多くの成果を上げてきました。日本でもめまい専門病院の医師が眩暈に対する効果を高く評価しています。その後の研究によりイチョウ葉には13種類のフラボノイドと特有のテルパン類が含まれ、めまいだけではなく耳鳴り・頭痛・肩こり・記憶力の低下・痺れ・活性酸素の除去・動脈硬化・痴呆・糖尿病の合併症・冷え性・生理痛・足腰の冷えや痺れ・アレルギー不眠など様々な症状に効果があることが解ってきました。
注意してもらいたいのは、イチョウの葉は、有害なアレルギー物質が含まれているため有害物質が除去されている品質の良い物を選ぶ必要があります。

また、めまいには大きな病気が隠されている可能性もあります。気にならないからとそのままにせずご相談ください。