介護を必要としない体づくり

生涯自分の足で歩くために・・・

介護を必要としない体づくりとは、筋肉・関節を守り、自分の足で一生涯歩くことが出来る体づくりをする方法です。

 

そのために一番必要なことは「筋肉」の強化です。筋肉は体を動かし骨を支えます。強化することで関節を守る天然のサポーターの役目もします。筋肉を増やすにはテストステロンが必要です。テストステロンは筋肉を作る指令をだし、アミノ酸を筋肉に取り込み同化しやすくして、筋肉量を増加することが出来ます。

普段運動していない方はもちろん運動している方も運動の効果を増すためにテストステロンを増やすことは有効です。

 

中年期以降、ホルモンが減少し、アミノ酸を筋肉に取り込むことが難しくなると、体重も増加し関節への負荷がかかりやすくなります。

 

また、血液の状態はとても重要となります。必要な材料を必要な所へ運ぶため、血流を良い状態にすることはとても大切です。そして最後に関節の保護・軟骨の再生・骨の強化です。

 

関節の保護はやっている方が多いですが、関節が丈夫なだけでは、エンジンのない車と同じで、体を動かすことが出来ません。やはり筋肉の強化があってこその関節の保護・強化と言えます。筋肉・血流・関節の3つがそろってこそ、生涯自分の足で歩くことが出来るようになるのです。

筋肉

テストステロンの増加

効果的な運動方法

取り入れた素材を必要な場所に運ぶ

血流

関節

軟骨の再生・骨の強化

3つの要素が揃って初めて体が円滑に動きます。

コンドロイチン・グルコサミンなど関節の材料とよばれるものだけを取ればよいわけではありません

以下のホルモンチェックで4つ以上当てはまる人は「筋肉ホルモンの不足」が疑われます。

どうぞお気軽にご相談ください。

□40歳以上である

□筋肉が落ちてきた

□判断力・決断力が鈍りなかなか決められない

□性的なことに関心が減った

□素早く動けなくなった

□手足の冷えなどがある

□たるみが気になる

□寝つきが悪くなった

□疲れが取れない、すぐに疲れてしまう

□女性である(ホルモンの関係上)