良質な漢方薬とは

 

日本には、医療用漢方製剤と

医療用でない薬局・薬店で販売される漢方製剤がございます。

 

古来より漢方薬は


■原料の品質

■抽出方法(製造方法)
■抽出時間


が、その効果を最大限に引き出す3大要素とされてきました。

 

現在の漢方薬は医療用医薬品と同一の原料・製造方法・抽出時間によって製造されているものがそのほとんどとなります。
いわゆる金太郎漢方薬と呼ばれるもので、保険収載されている「医療用漢方薬」を供給するためには、大量に仕入れを行い、原料価格を安くすることが必要となります。

こうなりますと、規格基準にさえ当てはまれば、製品として供給することが可能になります。

私たちが、お勧めさせていただく漢方薬は、古来からの経験と、科学的な根拠に基づいた「原料選定」「抽出方法」「抽出時間」が独自に設定された漢方製剤です。

 

漢方薬の原料となるそれぞれの生薬というものには、産地による特徴、
有効成分の量、特定の産地に特化した抽出方法・抽出時間という要素が
それぞれに違ってまいります。

原料にこだわり、安全性にこだわり、ひとつずつの漢方薬が、国が設定した、安全性基準にはもちろん合致することは当然のこととして、少しでも、放射線・農薬・重金属が検出された場合においては、製品化しない方針のものを取り扱っております。
(国の基準では、一定の基準以下であれば漢方薬として承認されます)
 

また、最小のエキス量で、最大限の効果が図ることが出来る製剤を提案しております。

 

巷では、コマーシャルなどで「防風通聖散エキスを最大量配合!!」などと謳うメーカー様もおられますが、本来、身体にとって多くの漢方薬を摂取すること自体が、胃腸や肝臓の負担になってしまうことは、皆様方もご存知のとおりかとお察しします。
 

「なんだ半分しかエキスが入っていないじゃないか・・・」
と、含有量の少ない漢方薬は、マイナスのイメージで見られがちです。

しかしながら、実はその少ない量でも効果があるということの裏返しでもあります。

 

同じ「葛根湯」でも「抑肝散」でも医療用製剤とは一線を画した、
服用される方のお体に負担をかけずに効果を引き出せる製剤が御座います。

「人参」といえば、韓国!といったなんとなくこの原料は、ここの産地がいいといったイメージをお持ちの方もおおいかと思いますが、実は同一原料であっても産地によって特性が異なるだけで、必ずしも有名な産地のものが身体にとっていいものとも言いがたいわけです。

大量仕入れ・大量消費の社会は漢方薬の世界では、昔からなじまないものとされてきましたが、本来マイノリティーであった漢方薬が、見直される中、医療機関で取り扱われる中、流通量も年々増加してまいりました。

そのためにおこってしまった弊害を考えますと、私どもは、最小限の量で最大限の効果を発揮できる漢方薬をお客様のご体質に合わせてお選びし、皆様方の体質改善・健康増進・症状改善に寄与したいと考えております。

ドラッグピュアがご提案させて頂きます漢方製剤を今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。