外食・加工食品・冷凍食品を

出来るだけ少なくしましょう。

 

「ちょっと疲れた!今日はスーパーのお弁当で済ませちゃおう!」

「作るのも面倒だし、今日は外食にしよう」

 

共働きの世帯数は、年々増加しています。男女問わず忙しい時代となりました。仕事で疲れているのに、家でご飯を作ることや片付けのことを

考えると、気が滅入りますよね。

 

たまの外食は気分もリフレッシュしますよね。

 

でも、栄養素の考え方や添加物による害・そして酸化した食べ物を体に出来るだけ入れないことを考えれば、普段の食生活においては

人間の目で食材を選び、調理をされるのがやはり一番だと思います。

 

加工食品や冷凍食品・外食では、どこの国で作られたどのような材料を使って調理されたものかが解りません。

農薬残留量や、添加物の量も定かにはなりません。

 

近頃は、素材にこだわった専門店も外食産業の中にはございますので、十派一絡げには言えませんが、「便利さと引き換えに健康を害している」可能性は否めません。

 

では、「自分の目で見たらスーパーの食材でもすべて安心なのか?」と言われるかもしれませんが、もちろん100%の安心なんてありません。

 

五感を働かせながらどんなご飯を作ろうかを想像をしながら、そして

ご自身の大切なパートナーの事やお子様の事を思いながら、

「今日はこれをたべさせてあげよー」なんて思いながらお買い物をされる過程には非常に意義があると考えられます。

 

環境要素を考えますと本当はきりがありません。

土壌の問題・放射能の問題・遺伝子組み換え食品の問題等々・・・

 

しかし、ご自身が解っている範囲での「食害」とわからない状態で発生することは意味が違ってくると思います。

わざわざ、古くて色が変わっている「お肉」や「お魚」は五感が働いていれば選びませんので。

 

近年、極端に有害物質を排除しようといった運動や、スローフードに向けての極端な動きもありますが、出来る範囲で少しだけ手をかけて、毎日の食生活を考えて頂くことが一番現実的だと思います。


 

【五感とは】

動物やヒトが外界を感知するための多種類の感覚機能のうち、古来からの分類による5種類、すなわち視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚をさす。この伝統的な分類を前提として、人間の感覚全体を指すために「五感」という表現が用いられる場合もある(「五感を鋭くする」など)

 

 

それでも、外食・冷凍食品・加工食品に頼らざるを得ない方は食毒を消すことを考えましょう。【食毒を消すものについてはこちら⇒】

したがって長期摂取を続けると、

細胞が酸化(自己変性)しやすくなる

肝臓・腎臓などの機能に障害が生じやすくなる

グルタミン酸や糖質が過剰となり、

自己免疫疾患や炎症性疾患の発生リスクが高まる。

 

 

外食・加工食品・冷凍食品のリスク

 

①酵素が欠乏している(冷凍食品)

②化学調味料や添加物の量が解らない

(グルタミン酸など)

③塩や砂糖・液糖・ブドウ糖と言った基礎調味料の品質や配合量が解らない

④油脂が酸化している可能性が高い