ホノミ ワグラスD錠

​化膿した皮膚病、炎症を起こした皮膚病対策「基本の一番手」

​化膿すると、患部に膿がたまるだけでなく炎症も起こり、患部が緊張して難くなり、疼痛を引き起こすことが多くなります。ワグラスDの製剤名は皮膚を一枚のガラス(one GLASS)に例え、ガラスを磨くように、内臓の乱れや皮膚の症状に応じて対応することに由来しています。

​【効能・効果】
化膿性疾患(フルンケル、カルブンケル、腫物、るいれき、リンパ腺炎、蓄膿症、歯槽膿漏、中耳炎、乳腺炎)
の改善又は回復促進

フルンケル:患部が狭いおできのことを示します。
毛孔から化膿球菌が侵入し、炎症を起こしている状態です。
カルブンケル:フルンケルが集まって患部が広がったおできのことを示します。
るいれき:結核性の顎部のリンパ節(腺)炎のことを示します。

化膿性疾患とは

化膿(かのう)とは、傷口に異物や細菌が感染して炎症をおこし、赤くはれて痛みが出て、膿(うみ)が出てくる症状のことをいいます。

 

化膿性疾患(かのうせいひふしっかん)とは、かゆみを伴う発疹や水疱(すいほう)などの皮膚の症状があらわれ、その部分が、じくじくとした化膿症状を引きおこす病気の総称です。

 

細菌による感染以外にもさまざまなことが原因になることがあります。皮膚の乾燥や、薬の副作用、特定の部位への接触などが考えられます。

化膿性疾患の症状

かゆみを伴う赤い発疹や、水疱などができた皮膚の部位が、ただれて、じくじくした状態になります。

化膿性皮膚疾患には、特定の部位のみに生じる、接触皮膚炎、貨幣状湿疹(かへいじょうしっしん)、うっ滞性皮膚炎、汗疱(かんぽう)などだけでなく、あらゆる部位に生じるアトピー性皮膚炎など、さまざまな皮膚の病気による炎症から化膿がおこります。

いったん化膿すると、傷の治りが遅くなります。

周辺の部位に感染が広がり、体の抵抗力が低下している場合には、敗血症などの全身の病気につながるおそれもあります。

化膿性疾患と薬

​大衆薬市場においては、外用薬での治療が主流となっています。ただあくまでこの方法は皮膚に起きている症状を抑える対症療法であり、その原因を考えて対策がとれる薬はないと言っても良い状況にあります。

化膿性疾患と漢方

一般的には十味敗毒湯・消風散・清上防風湯などが用いられます。陰陽の考え方の中で、これらの処方を現代人の体質に合わせて選薬することは難しく、選薬間違いによる副作用も心配されます。また皮膚病に使用される漢方薬は胃弱者や虚弱者には安易に用いることはお勧めできません。

化膿性疾患とワグラスD

ワグラスDは上述の漢方薬のような陰陽を問わず胃腸の弱い方や虚弱な方にも服用頂ける生薬製剤です。口腔内で化膿する歯槽膿漏に関しては「歯周病菌に対する抗菌活性試験」なども行わております。

効能の通り、皮膚を問わず体の様々な内外で起こる化膿性疾患に対して幅広くご使用いただけます。

使い方はご相談を

ワグラスDには甘草などの成分も含まれております。他のお薬を数多くご服用頂いている場合は、ごくまれに尿量が減少したり、むくむといった状況を引き起こす場合もございます。

​必ず規定量を守ってご服用頂くとともに、ご心配な場合はお気軽にドラッグピュアまでご相談ください。

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