高濃度ラクトMLF-1

 

ラクトフェリンは「初乳成分」で、加齢とともに体内から減少していきます。

ラクトフェリンは元々生体内物質であり、

体内でさまざまな生理活性をします。

 

1本のポリペプチド鎖に、ガラクトース・マンノース・シアル酸などからなる糖鎖が結合した分子量約8万からなる

「鉄結合性糖たんぱく質」です。

 

ラクトフェリンは多くの哺乳動物の乳汁中に含まれますが、その含有量は動物の種類によって異なります。
 

●今の牛乳にラクトフェリンは入っていない?

 

牛乳を作る工程のうえでは、殺菌前の生乳には1リットルあたり、100~400mlのラクトフェリンが含まれているのですが、通常の加熱殺菌の工程で変性してしまい、なくなってしまいます

 

本製剤は、戦後以降、日本の文化の中で特に広がりを見せている殺菌文化によって失われた、生理活性物質ラクトフェリンを補うことによって、健康維持に寄与できるよう企画開発致しました。

 

 

 

 

開発担当者が大切にしたポイント

 

●他の原料を混ぜないこと

(純度99%以上のラクトフェリンのみを主原料としました)

●基準値を1カプセル中200mgに設定し、摂取必要基準量を

 満たすことを心がけました

●50年にわたるラクトフェリン研究の中で、科学的根拠が明確な

 胃で溶けて生理活性する「ラクトフェリシン型」を採用しました。