ロイルックカプセル

神経痛・リウマチ体質の根本改善薬

ロイルックは、神経痛・リウマチ・関節痛・筋肉痛などの痛みを改善するために考え出された生薬製剤です。

効能・効果

関節リウマチ、筋肉リウマチ、その他のリウマチ性疼痛、関節痛、関節炎、神経痛、坐骨神経痛、脊部神経痛a)、筋肉痛、腰痛、打撲痛、浮腫b)
 
a)脊部神経痛:背骨あたりの神経痛のことを示します。
b)浮腫:むくみのことを示します。

一般的な処方と何が違うのか?

【A社疎経活血湯】
成人1日の服用量12錠(1錠353mg)中
・疎経活血湯エキス粉末・・・3,000mg
(ジオウ・トウキ・トウニン・センキュウ・ブクリョウ・ビャクジュツ各1.0g、
ゴシツ・リュウタン・チンピ・キョウカツ・イレイセン・ボウイ・ボウフウ各0.75g、
ビャクシ・カンゾウ各0.5g、シャクヤク1.25g、ショウキョウ0.25gより抽出。)
【B社疎経活血湯】
6g中
疎経活血湯水製エキス 4g
(トウキ・ジオウ・ソウジュツ・センキュウ・トウニン・ブクリョウ各2g,シャクヤク2.5g,ゴシツ・イレイセン・ボウイ・キョウカツ・ボウフウ・リュウタン・生ショウキョウ・チンピ各1.5g,ビャクシ・カンゾウ各1g)

【ロイルックカプセル】
(本剤12カプセル(4.5g)中)
カンゾウ…0.05g   ジオウ…0.7g
ショウキョウ…0.05g ソウジュツ…0.05g
トウキ…0.7g     ビャクシ…0.2g
ボウイ…0.5g     リュウタン…0.05g
キョウカツ…0.5g   シャクヤク…0.8g
ゴシツ…0.5g     チンピ…0.1g
センキュウ…0.7g  ブクリョウ…0.05g
トウニン…0.2g   イレイセン…0.3g
ボウフウ…0.5g
上記をエキスとして2.8ml(固形物として0.7g)

​         プラス


カンゾウ末…0.9g   リュウタン末…0.05g
ブクリョウ末…1.4g  ソウジュツ末…1.3g
ショウキョウ末…0.1g チンピ末…0.05g​

生薬末が入っていることが特徴

原典処方は疎経活血湯となりますが、エキスのほかに、生薬末をプラスすることにより、消化吸収による効果の出し方を2段階にすることが可能となっています。さらには、エキスの量に関しても胃腸の負担を減らしながら少量であっても効果が出るように工夫がなされています。

気・血・水のバランスを整える生薬構成

「気」はエネルギー。「血」は血液、「水」は体液のこと。一般的に痛みはこのバランスが乱れが生じたときにおこりやすいとされています。

​ロイルックカプセルはこの歪みを改善しバランスを良くしていくことによって、効果を発揮できるようにしております。

気:(神経の働き)
体のエネルギー源であり神経をつかさどっています。体の各機能を動かし、血液や水分の流れをスムーズにし、新陳代謝を促す働きを持っています。

気が乱れると

気持ち悪い、元気がないという気持ちと同時に、少しの毒にも敏感になり、痛みを感じやすくなります。

血:(血液やホルモンの働き)
血液のこと。健康を維持するために、全身に栄養を運び、老廃物を回収する働きがあります。

 

 


​血が乱れると

血の循環が悪かったらりホルモンのバランスが崩れていると、栄養分は送られず、代謝もスムーズに行かないので、毒ができやすくなります。それにできた毒を捨てにくくなります。

水:(水分代謝)
胃液や涙など、体内の水分のこと。体全体を潤し、体内を循環して体温調節や関節の働きをなめらかにします。


​水が乱れると

体重の60%~70%を占め、しかも栄養分の吸収・運搬・排泄から体温の調節までを行う水分が少なすぎても多すぎても、悪い反応が起こり、毒ができやすくなります。