LEMと水溶性リグニン

 

「リグニン」とは

リグニンは、セルロースおよびヘミセルロースとともに植物の骨格を形成する主要成分です。

木材や草本ではセルロースに次いで多い高分子有機化合物です。

 

LEMは「リグニン」を「水溶性リグニン」に変える

リグニンは、本来水に溶けず、人間の細胞内に入り込めません。

ところがシイタケ菌にはリグニンを分解する酵素があり、「バガス」の培地にシイタケ菌が持つ固有の酵素で形が変化して水に溶けるようになります。

これが水溶性のリグニンです。

 

「水溶性リグニン」の働き

水溶性リグニンは、強力な 抗酸化酵素を持つ ポリフェノールの一種であり、また良質な食物繊維でもあります。

他のキノコ由来の製品では、成分の大部分が多糖類で、リグニンはあまり含まれません。
LEMに含まれる水溶性リグニンには優れた抗ウイルス作用や抗酸化作用をもち、さまざまな疾患に対してその生理活性を発揮し、症状を改善すると期待されています。


 

「LEM」には多糖類と水溶性リグニンが含まれていて、この二つで免疫力を調整します。

また、水溶性リグニンは直接、ウィルスの増殖を仰制します。

他のキノコ類の殆どには水溶性リグニンが含まれていません。