タンポポT-1

 

タンポポT-1とは肥沃な大地で化学肥料 、農薬を一切使用せず栽培され 、

1包あたり生薬換算で1kg以上のたんぽぽ葉を使用、貴重な特殊成分T-1を

含んだタンポポ抽出物です。

人体に必要な微量元素が豊富に含まれているのが特長であり、色素、

pH調整剤、防腐剤などの添加物を一切使用していませんので、妊婦さん、

赤ちゃん、お年寄りまで、どなたでもお飲みいただけます。 
また、不妊症・生理不順、C型肝炎などの肝障害をお持ちの方、

血圧・血糖値が気になる方、アトピーなどのアレルギーをお持ちの方など、

様々な症状でお悩みの方にもタンポポが持つ本来のチカラを実感して頂いて

おり、特に不妊などの婦人疾患にお悩みの方から多く支持されております。

不妊の理由の一つに、体内のホルモンバランスの乱れがあります。 
原因は生理痛・生理不順・基礎体温の乱れ・子宮内膜症・子宮筋腫・環境ホルモン・精神的ストレス・冷え・食品添加物・化学薬品・不規則な生活など。 
ショウキT-1に含まれているタンポポT-1という成分は、脳下垂体に直接はたらきかけ、ホルモンの分泌を促し、ホルモンバランスを整え、ホルモンレセプター(受容体)を増加・活性化させるといわれています。 
新陳代謝を高め、冷えやむくみも改善。尿の出が非常によくなり、妊娠しやすい体作りを助けてくれます。 
自然の植物から抽出しているので、副作用の心配もなく、体にもなじみやすい。 
このように妊娠前に限らず、妊娠中や産後での体調面をもサポートしてくれます。

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ホルモンレセプター発現量増加による不妊治療への応用

大阪市立大学産婦人科 本田謙一

タンポポT-1のホルモンレセプターに及ぼす影響

 

 人には48種類の生殖器官におけるレセプターが存在すると考えられており、加齢とともにこれらのレセプターの減少が起こり、卵子の質の低下が起こっています。その証拠として、加齢とともに顆粒膜細胞が減少しています。これは脳からの命令をキャッチするためのレセプターが減少することによる結果だと考えられます。

 

生殖器官に働くホルモン

・エストロゲン受容体α・β(核内受容体)

乳腺細胞の増殖促進、卵巣排卵制御、脂質代謝制御、インスリン作用、血液凝固作用、中枢神経女性化、皮膚薄化、LDL(低比重リポタンパク)減少とHDL(高比重リポタンパク)、VLDL(超高比重リポタンパク)増加による動脈硬化抑制など

 

・プロゲステロン受容体(核内受容体)

子宮内膜や子宮筋の働きを抑制、乳腺の発達や体温上昇など

 

・卵胞刺激ホルモン受容体

下垂体前葉の性腺刺激ホルモン賛成細胞で合成・分泌されるホルモン。卵巣内でFSHは未成熟の卵胞の成長を刺激し、成熟させる。卵胞は成長するとインヒビンを分泌しFSH賛成を遮断する。男性において、FSHは精巣のセルトリ細胞のアンドロゲン結合タンパク質の産生を増幅。これは精子形成に重要である。

 

核内受容体とは・・・・細胞内タンパク質の一種であり、ホルモンなどが結合することで細胞核内のDNA転写を調節する受容体。発生、恒常性、代謝など、生命維持の根幹にかかわる遺伝子転写に関与している。人では48種類存在すると考えられている。

 

顆粒膜細胞とは・・・まだ受精していない卵子の周囲を取り巻く細胞。FSH受容体を持つ。顆粒膜細胞が少ないと卵子が成長しません。

 

実験により、タンポポT-1はホルモン受容体の発現促進が伴っていると考えられる。また、たんぽぽT-1はミトコンドリアを活性する。
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タンポポT-1の視床下部、下垂体を中心とする性ホルモンへの賦活作用が観察された

産業医科大学 薬理教室 柳原延章

タンポポT-1のカテコールアミン分泌・生合成に及ぼす影響

 

カテコールアミン(CA)は、副腎髄質及び体内の神経細胞で生成・合成される神経ホルモンで、ストレス反応に重要な役割を果たすほか、神経伝達物質(アドレナリン・ノルアドレナリン・ドーパミン)としての機能ももっています。カテコールアミンが過剰に放出されると高血圧や動悸、頭痛などを引き起こし、逆に不足すると心身の脱力感や意欲の低下、抑うつ状態を招きます。

 

 実験結果より、タンポポT-1は脳、交感神経、副腎髄質でのカテコールアミンの生合成や分泌を促進する事により、中枢神経系の興奮作用や抹消での交感神経系を亢進する事が示唆されています。

 

このことから、タンポポT-1により中枢神経を活性化することにより、脳下垂体からのホルモン分泌を促す事が考えられる。よって不妊や生理不順などに必要な生殖ホルモン(LH・FSH・エストロゲン・プロゲステロン等)の分泌にも関与すると考えられる。

また末梢神経を活性化することにより、末梢神経障害(ニューロパチー)の方にもお勧めできる。

 

末梢神経障害とは・・・末梢神経には筋肉を動かす運動神経のほかに、感覚神経、自律神経の3種類があります。感覚神経は、熱さ、冷たさ、痛さといった温痛覚や触覚を伝え、また、手足の位置、運動変化、振動などを認識する深部感覚も伝えます。自律神経は、からだのさまざまな組織や器官のはたらきを調節します。この末梢神経に故障がおこった状態を、末梢神経障害またはニューロパチーと呼びます。
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タンポポT-1エキスはマウス生殖ホルモン受容体の発現量を増加させる(日本語訳)

INTERNATIONAL JOURNAL OF MOLECULAR MEDICINE 20: 287-292, 2007

大阪市立大学大学院医学研究科 産科婦人科学教室

XU ZHI、KEN-ICHI HONDA、KOJI OZAKI、TAKUYA MISUGI、TOSHIYUKI SUMI、OSAMU ISHIKO

 

※すべての条件及び動物の取り扱いは大阪市立大学動物実験に従い、施設内動物実験委員会から本研究の承認を得ています。

 

たんぽぽ茶ショウキT-1はホルモン分泌促進作用、レセプター感受性上昇作用があり、加齢による卵巣機能低下、卵胞の質低下に対する治療に期待できます。

 

 エストロゲン、プロゲステロン、及び卵胞刺激ホルモンなどの生殖ホルモンは様々な生化学的及び生理学的過程と相関していることがわかっており、更年期症状、肥満、数種類の癌といった女性の多様な疾患にも関与しています。

ホルモン量の調節はホルモンに関連した障害を治療する通常の方法とされてきました。

 

例えばホルモン補充療法(HRT)は更年期症状の軽減に有効ですが、ホルモンの投与量に依存した乳癌、子宮内膜癌、及び冠動脈疾患のリスクが明らかになったため、現在HRTは議論の的となり、エストロゲンの用量は極力抑えるよう推奨されています。

 

この研究から、たんぽぽT-1は一連の生殖ホルモン受容体の発現量を増加させることが示唆されています。その結果、ホルモンに対する応答能及び感受性が亢進する可能性が考えられるのでタンポポT-1を用いればHRTにおけるエストロゲン容量を低減でき、リスクも低下すると考えられています。

 

また、ホルモンは対応する受容体を介して作用するため、受容体の発現について調査すればホルモンが誘発する病態生理学的状態の解明が進み、現在行われているホルモン療法に代わる、より便利でリスクの小さい治療法の開発にも役立つと考えられています。

 

 この点に関して漢方薬は近年ますます普及しており、治療効果が期待され副作用も少ないことから広く使用されていますが、詳しい作用機序は未だ不明です。

 

漢方薬に由来した多くの治療法が女性の生殖ホルモンに関連した障害の治療に用いられていますが、これらの漢方薬の治療効果が生殖ホルモンの量又は、その受容体の発現に対する影響と関連するという仮説が立てられています。

 

 現在では多くの漢方が医療及び臨床治療に利用されていますが、ホルモン受容体の発現量を増加させ得る漢方の報告は稀です。

 

この研究から、たんぽぽT-1の作用によってマウス脂肪組織、子宮、及び卵巣における生殖ホルモン受容体の発現量が増加することが明らかにされ、臨床応用の大きな可能性が示唆されています。

 

またタンポポT-1は排卵不全の女性にも有効です。生殖ホルモン関連障害の治療選択肢の1つとしてタンポポT-1は注目されています。
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タンポポT-1の不妊治療への意義

健康科学関西2004 第4回学術大会講演集 P24

徳潤有限会社野崎利晃,神戸東洋医療学院邵輝

 

 タンポポT-1はたんぽぽ(蒲公英)の成分であり、現在清涼飲料水として製品化されています。

主成分である「たんぽぽの葉」は利尿薬として用いられ、体内の水分を減らすことによって高血圧を改善する効果、また肺炎、気管支炎及び上気道感染に対する効果、抗ウイルス作用、下垂体前葉におけるLH-RH分泌促進作用などが報告されています。

 

特に不妊治療やアトピー性皮膚炎などの精神的ストレスによると考えられる疾患に対する改善効果が多く報告されています。

 

タンポポT-1には高プロラクチン血症、パーキンソン症候群による症例や、利尿作用などの症例が報告されていますが、これらはタンポポT-1がドーパミン合成を促進することによって起こるものと考えられています。

たんぽぽ茶ショウキT-1を飲むと「排卵誘発剤による体の不快感が無くなった」「排卵期のおりものが増えた」「卵胞の質が良くなった」「卵の数が増えた」「低温期の期間が長くなり、卵がしっかりと育った」「高温期の体温が高くなって、その期間も長くなった」「冷え性が改善された」等のお声も頂いております。

 

ドーパミンとは・・・カテコールアミン(CA)の一種でアドレナリン、ノルアドレナリンの前駆体。タンポポT-1は脳、交感神経、副腎髄質でのCAの生合成を促進することが確認されています。

 

 今後、タンポポT-1の副腎髄質におけるCA生合成促進作用による、腎動脈血流量促進作用を期待出来ます。また尿量を増加させるので、泌尿器疾患への応用が期待されています。

 

 

タンポポT-1